池袋駅徒歩5分、長野、手術なし、日帰り可能 アキレス腱断裂治療院

アキレス腱断裂 痛みの原因 

こんにちは。アキレス腱断裂治療院です。

アキレス腱断裂の痛みに悩まされてる方は大変多いと思います。
痛みが出ると、精神的にも不安になってしまい、

当院でもよく問い合わせがきます。

 

主に痛みが出るタイミングは、

1.アキレス腱断裂した際 

2.アキレス腱断裂後       の2つあります。

 


 

1.アキレス腱断裂した際(断裂した瞬間)

・アキレス腱を後ろから蹴られた感覚があった

・後ろからボールが当たった感じがあった

・ふくらはぎを叩かれた感じがあった

 

という感覚があります。

これは実際はそこまで痛いわけではなく、一瞬の痛みです。

痛みがあまり強くないため、

アキレス腱断裂だと気がつかない方もいらっしゃいます。

しかし、上記の感覚はアキレス腱断裂の特徴的な痛みなので、

このような症状がある際は

すぐにアキレス腱断裂を疑いましょう。


 

2.アキレス腱断裂後

実際に強い痛みを感じるのはアキレス腱断裂後から2日〜4日後です。

この大きな原因は「浮腫」からくる痛みです。

アキレス腱自体に神経は通っておらず、痛みを感じることは少ないのですが

アキレス腱周辺部分が痛くなってきます。

これは、アキレス腱断裂した際の出血が周囲溜まっていくためです。

 

(↑上記の写真のようにアキレス腱断裂後は

周りが青黒くアザのようになります。

 

内出血の箇所は個人差がありますが、

くるぶし周りやアキレス腱上部のふくらはぎ付近に

出てくる患者様もいらっしゃいます。

 

その後、少しずつアキレス腱周囲が腫れ上がってきます。

この症状を心配される方が多くいらっしゃいますが、

これは一般的な症状なので問題ありません。

特に足は常に心臓よりも低い位置にあるため、尚のこと血液が溜まりやすく

痛みの原因になっていきます。

 

その際は浮腫を軽減するために、適度に

「心臓よりも高い位置に断裂した足をあげる」もしくは、

「寝る前にタオルや枕、クッションをおき、足に高さを出してあげること」

ことで、浮腫が軽減され、痛みを和らげる事が出来ます。

※無理は禁物なので、寝苦しくならない程度に、また

足がしんどくならない程度に行なってください。

 

さらに保存治療によりギプスを着用した際、腫れが強くなると、

ギプスが圧迫され痛みが強くなることがあります。

 

当院の歩行治療では、保存治療のギプスよりも比較的伸縮性、柔軟性があるので

そのような痛みは軽減することが出来ます。

また、保存治療の場合だと、2ヶ月間ギプスをつけっぱなしでいることを

余儀なくされますが、歩行治療の場合は取り外しが可能ですので

1週間に一度ギプスを外し、浮腫状態を確認しながら治療を行うことが出来ます。

患者様も少しずつアキレス腱が繋がっていることを

確認しながら治療に臨めるので、

皆様、安心して治療を受けられます。

 

 

 


当院の歩行治療は手術や、保存治療中に起こるあらゆるリスクを

最低限に抑えながら治療に励むことが出来ます。

 

詳しくはHP(https://achilles-life.co.jp)(https://achilles.life/lp/)をご覧ください。

 

アキレス腱の痛みに悩まれている方、治療に悩まれてる方、歩行治療が気になる方は

ぜひ、まずはライン【@yuu7835】(24時間対応)や、

お電話にて気軽に問い合わせて見てくださいね。

現在の状況をお聞きし、質問にお答えし、説明させて頂きます。

TwitterやInstagram、amebloにて毎日患者様の様子が見れます。

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